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コープってなあに?
生協は、消費者の組織(協同組合)です。
会社やスーパーや運動団体とちがい、くらしの願いをさまざまな事業や活動を通じて実現する、組合員が「出資し・利用し・運営する」消費者組織で、農協や漁協、森林組合などと同じ、協同組合の一つです。

「協同」と「助けあい」の組織です。
生協は、消費者一人一人が手をつなぎあい、「平和で、健康で豊かなくらしを、よりよいものをより安く」というみんなの願いを実現するためにできた自発的な「協同」と「助けあい」の組織です。
人と人との結びつきの組繊です。
生協は、「人と人との結びつき」によってなりたっています。株式会社など企業が、利益の追求を目的にしているのとはちがい、生協は一人一人の「人」の成長と幸せ(経済的・文化的生活の向上)を目的とします。
生協は、自らの事業を通じて組合員のくらしの向上に貢献します。
私たちの町にも、友だちや親戚の住む町にも「生協」があります。お店があり、生協の車が走っています。生協のお店は、一見他のスーパーと同じように見えます。でも、生協のお店は「組合員のお店」です。生協は、くらしからの願いを、協同でかなえようと集まった人々の関わりあいの場です。
 
お互いが力を合わせること(協同すること)の大切さを伝えるコープのイメージイラストです。
▲お互いが力を合わせること(協同すること)の大切さを伝えるコープのイメージイラストです。
 
総代会ってなあに
組合員の代表(※)が集まって、生協の運営が組合員の意志に沿って行われているかをチェックし、よりよい生協にして行く方策を決める生協の最高の議決機関が総代会です。会社の株主総会のように出資している組合員全員が集まって生協の運営について話し合いたいのですが、現実にはできません。※一定数の組合員をもとに代表(総代)を選びます。
総代会で決定する内容には、生協の一年間の予算や事業計画の設定・変更や定款の変更、規約の設定や変更・廃止などがあります。また、理事・監事を選出します。
☆第59回通常総代会報告はこちら
総代ってなあに?
地域ごとの組合員から選出された代表を総代といいます。総代会の議決権をもつ組合員の代表です(全部で180人)。総代の任期は2年です。総代は、総代会議案の決定に意思表示をする責任がありますが、その決定を執行するのは理事会の責任です。よって総代が経営責任を問われることはありません。
理事・ 監事ってなあに?
理事会は、事業や組織などの業務を日常的に執行していく機関です。
理事会では総代会で決まった内容と組合員の要望に基づき、事業と活動の全ての方針や具体的なやり方を決め、その内容が決められた通り行われているかどうかを管理します。
監事は、生協法で「会計監査」(組合員の財産の状況を監査すること)、「業務監査」(理事の業務執行の状況を監査すること)を行うように定められています。つまり、生協の経営、運営が生協法や定款にのっとり、総代会で決められた通りに行われているかチェックします。
2005年通常総代会の役員選挙で、現在の理事16名、監事3名が選任されました。
 
☆県南生協についてはこちら
 
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